

「脂っぽいから」と、保湿をあきらめていませんか?
ニキビができやすく、肌がゴワゴワして硬い。なのに表面はテカテカ……。 そんな複雑な混合肌を救うカギは、「皮脂の質」をサラサラに戻してあげることにあります。
毛穴の中で渋滞し、水分が抜けてドロドロに濃くなった脂は、肌全体に広がることができず、一点に溜まってニキビの原因を作ります。脂が多いと感じるのは、実は肌が「水不足」を補おうと必死に脂を出している、空回りのサインなのです。
肌のバリア機能を回復させ、内側を水分で満たしてあげれば、脂は自然とサラサラの「守る力」に戻ります。 「落とす・潤す・守る」のバランスを整えて、ゴワつきのない、柔らかな澄み肌を目指しましょう。

1. フェイシャルクレイ(粘土洗顔料)
「硬くなった“脂の出口”を、優しくほぐして開放する。」
混合肌のベタつきの原因は、出口が塞がって濃縮されたドロドロ脂。フェイシャルクレイは、角質肥厚で硬くなった肌を優しくほぐし、毛穴に詰まった古い脂を吸着します。 「洗い流す」のではなく「吸い出す」から、必要な潤いは奪わず、サラサラ皮脂が通りやすい健やかな肌へ整えます。

2. クールダウンウォーター
「熱を持った毛穴をキュッと引き締め、水分補給の準備を。」
ドロドロ脂が無理に押し出された肌は、微細な炎症や熱を持っていることも。富士山の雪解け水が、ほてった肌を心地よくクールダウン。洗顔後の肌を素早く引き締め、次に使うアイテムが馴染みやすい柔軟な肌状態へと導きます。

3. カームベール(美容液)
「インナードライの救世主。ダメージを癒やし、バリアを再構築。」
表面のベタつきの影で、悲鳴を上げている内側の乾燥。カームベールは、ダメージを受けた肌ダメージをケアしながら、バリア機能をサポートします。脂と水のバランスが崩れた「ゆらぎ肌」に、芯から落ち着きを与え、ニキビのできにくい安定したコンディションへ。

4. モイスチャーローション(夜のお手入れ)
「眠っている間に、水分を貯蓄。翌朝のテカリを抑える濃密保湿。」
夜のケアには、とろみのあるモイスチャーを。インナードライ肌が最も必要としているのは「持続する水分」です。白キクラゲや和漢植物の力が、寝ている間の水分蒸発を防ぎ、肌を内側からふっくらと満たします。内側が潤うことで、翌朝の過剰な皮脂分泌が自然と落ち着いていきます。

「乾燥が気になる部分へ、“追い水分”のスポットケア。」
混合肌のわがままな悩みに応える、微調整の要。カサつきやすい頬や口元には、ウェットローションを重ねてつけましょう。部分的な乾燥を狙い撃ちすることで、お肌全体の水分量が均一になり、驚くほどパウダーのノリが良くなります。

「余分な脂を味方に変える。さらさら透明感をキープする仕上げ。」
混合肌さんこそ、パウダー仕上げが重要です。プレストパウダーが日中の余分な皮脂を吸着し、ドロドロ化を防ぎながら、ニキビ跡や毛穴もしっかりカバー。クレンジング不要なので、夜の洗顔負担も減り、インナードライ脱出への好循環が生まれます。
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